この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
Googleが、「A reminder about promotional and commerce journalism」を公開し、Google ニュースにおける「ニュースの品質に関するガイドライン」を遵守するよう求める内容を掲載しているそうです。
Google ニュースは、マーケティング サービスではないため、商品や組織の宣伝を主目的として作成されたサイトをユーザーに配信することはできないそうです。
また、サイトに他社からの配信記事などオリジナルではないコンテンツが含まれる場合は、これらのコンテンツを別に分けるか、robots.txt ファイルを使用してこれらのコンテンツに Google がアクセスできないようにする必要があると説明しているそうです。
アフィリエイト、プロモーション、PR記事、マーケティングなどをニュースコンテンツと混在している場合、Googleニュースから全記事の削除、あるいはサイト排除を実行すると警告しているそうです。
独立したニュース以外のコンテンツは、異なるホスト、あるいはディレクトリに分類し、Google ニュースに流れないようにする必要があるそうです。
一つのサイトで、便利だからといってなんでも掲載していい訳がありませんよね!!!
それぞれのIT企業の決められた「ニュースの品質に関するガイドライン」を厳守することが掲載する上での常識ですね!
ユーザーを惑わせる原因の一つになり、そのメーカーの信用性がなくなりますよ!!!
またね。

