$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、bizmash!の記事で知りました。

日本の一般消費者が最も高く評価する企業ブランドは、「Apple」だったそうです。

革新性、卓越性という項目で、他を引き離してトップ堅守したそうです!

また、2位には同率で「Google」と「UNIQLO(ユニクロ)」が入っているそうです。

こんな調査結果を、日経BPコンサルティングがまとめていたそうです。


この調査は、毎年行なわれており、今回が13回目だそうです。

2012年11月―2013年1月の期間、一般消費者とビジネスパーソンの視点でそれぞれアンケートを実施し、企業や商品延べ1500のブランドの評価を求めた上、約6万人から回答を集めて偏差値を算出したものだそうです。

一般消費者の総合評価では、Appleが前年に続きトップだったそうです。

偏差値は、93.2で、唯一90を超え、前年の90.5からさらに上昇し、2位以下との差を広げているそうです(アップしたグラフ画像を参照)。

「革新性」や「卓越性」といった項目別評価でも、他社を引き離して首位となっているそうです。

Appleは、他ブランドとの差異化が明確で、ニュース性にも優れているそうです。

例えば、2012年9月にiPhone 5、11月にiPad miniを相次ぎ発売するなど、人々を飽きさせない姿勢がブランド強化につながっているそうです。

同社の製品も総合力評価で個々に高い偏差値を示しており、例えば「iPhone」が18位、「iPod」が38位、「iPad」が40位だそうです。

ただし、iPod、iPadの偏差値は前回を下回ったそうです。

競合企業が続々とタブレットを発売し、2013年に入ってからは米国市場での株価低迷など逆風となるニュースも聞こえ、Appleの「神通力」が日本でどこまで保持できるかが注目されるのかと、日経BPコンサルティングは分析しているそうです。

一方、ビジネスパーソンの総合評価では、「トヨタ自動車」が偏差値93.2で前回に続きトップとなったそうです。

「信用力」に関する評価が際立って高く、「一流である」「日本を代表している」「この企業から学びたい」などの項目でも首位となったそうです。

2位は、引き続きAppleだが、偏差値は86.1と前年の91.7から落ち込んでいるそうです。

3位には、同率で「Google」と「本田技研工業」が入ったそうです。

また、「タニタ」がトップ10入りを果たし、前回38位から今回8位と躍進しているそうです。

特に、人材力の評価が高かったそうです。

以上の内容で、個人的にアップルの評価は妥当だと思いますが、他の分野でのブランド評価はちょっと納得がいかないところがありますね???

ほとんどが、企業を外から見たイメージで評価するしかないので、仕方がありませんね!

アップルの人気が落ちてきているというニュースを聴いていますが、ユーザーには高評価であったことは嬉しいですね!!!

またね。

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