この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
24日、WSJが、問題に精通した人物によると、米Appleが、屋内でもユーザーの位置情報を特定し、それをもとにサービスを提供できる技術をもつベンチャー企業のWiFiSLAMを買収したようだと報じているそうです。
その買収額は、2,000万ドル(約19億円)と言われており、WiFiSLAM社が開発している技術についてはWirelessWire Newsが過去にその詳細を伝えているそうです。
GPSでは難しい屋内にいるスマートフォン・ユーザーの位置情報を、近隣にあるWi-Fiアクセスポイントとの距離から(電波の強弱などを元に)割り出し、さらにスマートフォンに内蔵される加速度センサーやコンパスからのデータをこれにくわえることで数十センチ~数メートル(”within a few steps”)の誤差で捕捉し続けることが可能…
(情報元は、WirelessWire Newsです。)
買収の意図は、不明ですが、Googleは既に一部の国や都市などでGoogle マップでの屋内地図参照や屋内位置情報のサービスの提供を開始していますが、Appleもこれに続くと思いますが、グーグルにない独自のサービスを考えていることでしょう?
なお、この買収に伴うものかは不明ですが、WiFiSLAMの公式サイトは既に繋がらなくなっています。
マップ市場として、屋内にWiFiのアクセスポイントが急激に増加している現状では、屋内や地下の位置情報を正確にしることも重点項目の一つでしょうね!!!
紛失したスマホやタブレット、ノートパソコンとうの置き忘れは、ほとんどが屋内が多いですからね!
また、盗難にあって、一時的に隠す場所として、位置情報がわからない屋内は一番いい隠し場所になるので、その位置が明確にわかればすぐに見つかりますからね!
また、友人との待ち合わせ場所としても、屋内や地下鉄のホームというのも多いから、この屋内位置情報サービスはどうしても欲しい機能ですね!!!
楽しみが、また増えましたね!
またね。

