$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル2



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

TechCrunchによると、モバイル広告においてiOSデバイスのシェアは、圧倒的に大きいということのようです。

この事実は、今後状況が変わらない限り、iOSデバイスの優位性を更に高めることになると言えるでしょう。


全世界の広告10台中、8台はiOSデバイスが占めているそうです!


このことを確かめたのは、モバイル広告会社のVeltiだそうです。

同社は、広告依頼主からの依頼を受け、モバイルデバイスに広告を配信しているそうです。

従って、どのデバイスにどのくらい広告が配信されているかデータを持っているそうです。

Veltiが、2月のデータを解析すると、同社が全世界の広告で扱った10台中8台は、iPhone 5、iPhone 4S、iPhone 4を含むiOS機だったということがわかったそうです。
(冒頭のアップした画像のグラフを参照のこと。)

同社が扱った広告の38.1%は、iPhoneまたはiPod touchシリーズで、iPadシリーズは17.2%だったということだそうです。

対するサムスンのGalaxyシリーズは、全機種合わせても5%以下だったという僅かなものだったそうです。


タブレットは、iPadの独壇場だそうです。


タブレットに限ると、もう完全にiPadの独壇場となっているそうです。

アップした二枚目の画像のグラフの水色はiPad、オレンジ色はiPad miniの広告シェアだそうです。

説明する必要もないほど、iPadが圧倒的なシェアを示していることが明らかですね。



広告における優位性の意味するところ


販売台数的には、Android系OSのデバイスがiOSデバイスより高いシェアを誇っているはずであるのに、広告配信となると、なぜiOSデバイスの独壇場となるのでしょうか?

このことは、何を意味しているのでしょうか??

当たり前のことなのですが、Android系OSのデバイスよりiOSデバイスに広告を出した方が、広告主の商品が売れるからですね。

広告主は、商品が売れるデバイスに多く広告配信を依頼するのが収益につながりますからね!!!

どうしてiOSデバイスの方が売れるのか、顧客層のためなのか、デバイスと広告の相性なのか、その理由の分析は、今回のレポートに掲載されていないそうです。

ただ、明らかなことがあるそうです。

アプリ開発者やコンテンツを配信する人(あるいは、IT企業のモバイル広告を配信する人)たちは、顧客が広告に反応するデバイスに対してより多くアプリやコンテンツを提供しているということだということですね。

その方が、彼らにもより多くのアフィリエイト収入(広告収入)が入るからですね。

このまま広告配信のシェアがiOSデバイス独壇場が続くと、優良なアプリやコンテンツはiOS向けにより多く提供されるようになることは明らかですね。

我々iOSデバイスユーザーにとっては、願ってもないことですね!!!

多くのiOSデバイスに対しては、今後多くの個々の顧客に適した広告をタイムリーにお知らせする機能をもっているIT企業がどんどん増えてくることは間違いないでしょう!

顧客が求めているものと、信頼性の高いIT企業とのつながりが強ければ、強いほどその企業の提供するものの宣伝効果はアップしていくことになり、急速に広告収入が増加していく世界が身近に迫ってきているということになりますね!!!

楽しみがまた増えますね!!!

またね。

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