この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
ITmediaによると、米AdobeのCTOであるケビン・リンチ氏が3月22日付けで同社を退社し、技術担当副社長としてAppleに入社することが分かったそうです。
Appleでは、ボブ・マンスフィールド上級副社長の下で働くことになるようで、同氏は過去にiOS端末がFlashをサポートしないことでAppleを批難した経緯があるそうです。
現在、世の中のモバイルデバイスでは、全くFlashを使わないでHTML5が主流になっていますからね。
Googleの退職の理由はわかりませんが、アップルでの活躍を多いに期待したいですね!
やはり、最近グーグルが大きく方針転換して、多くのサービス提供を停止するというニュースが発表されていますよね。
そのため、自分の技術をここでは十分に活かせることができないと判断したのか、あるいは新しいサービスに将来性が見いだせなかったのではないでしょうか???(エンジニアとしては、ここ大事!)
特許に抵触することなく、全く新しいアップルオリジナルの革新的なサービスが生まれてくることでしょう!
アップルの技術環境は、エンジニアにとって素晴らしい場所だと思いますからね!!!
またね。

