$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル2



この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。

Bloombergは、アナリストの予想をまとめると、APpleは配当を50%あまり引き上げるようで、増配が実現すれば、アメリカのテクノロジー業界で最も配当利回りの高い銘柄の1つとなると伝えているそうです。

アナリスト6人の平均予想にやると、Appleは四半期配当を56%引き上げて1株あたり4.14ドルとする見通しだとしていて、これによる支出は年間157億ドル(約1兆4800億円)となる見込みだそうです。

現在Appleの現金・投資は1371億ドル(約13兆円)となっていて、一部株主などからより思い切った株主還元策を求める圧力が高まっているそうです。

トピカ・キャピタル・マーケッツのアナリスト、ブライアン・ホワイト氏は、「現金の積み上がりが過剰になってきた」と指摘し、「どんな弱気シナリオだろうが関係ない。これだけの額の現金が必要になることは決してないだろう」と述べているそうです。

現在のAppleの配当は、普通株一株あたり2.65ドルとなっていますが、手持ち資産が約13兆円と多くなりすぎていることから一部株主から圧力がかかっているそうです。

Appleの場合、大きな企業を買収するようなこともないですし、それを考えれば保有している資産はさすがに多すぎるとは思うので、さらなる株主還元をAppleがすでに検討していても不思議ではないと言えますね。

米国の国家予算より多く現金を持っているのが、アップルですからね!!!

現金は、世界経済のためにも回していかなくてはただの紙屑になってしまいますからね。

アップル自体の技術力や優秀なエンジニアは、どこでもいい仕事をこなしていけるだけの経験と実績を持っていると思います。

いい環境をもった企業には、優秀な人材が自分の力を120%以上の力で活躍できる環境が整っていると言えますね。

そんなアップルだからこそ、スティーブ・ジョブズ氏のDNAは永久に引き継がれていき、さらに進化していくことでしょう!!!

またね。


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