この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
今年1月に、FCC(米連邦通信委員会)が新しいApple TVの資料を公開し、まもなくアップデートされるものと予想されていたそうです。
MacRumorsによると、最近になって密かに内部仕様が一部変更された「Apple TV (第3世代)」が出荷されていることが分かったそうです。
これまでの「Apple TV (第3世代)」の部品番号は「A1427」だったのに対し、新しい「Apple TV (第3世代)」の部品番号は「A1469」となっており、A5プロセッサが更に更に小型化されているそうです。
この事から、28nmプロセスを採用した「A5」チップに変更された可能性が高く、省電力化などが図られているそうです。
なお、製造は、台湾TSMCの28nmプロセスが採用されたそうです。
今年のアップルのデバイスは、ほとんど28nmプロセスでの製造に移行するものと思われますね!!!
楽しみですね!!!
(追記)
RINGO-SANCOさんのブログ情報によると、Appleが、部品番号を「A1469」に変更したマイナーアップデート版「Apple TV (3rd generation)」の出荷を開始しています。国内の取扱店においても販売が開始されていることを確認したそうです。
MacRumorsによると、A1469ではA5プロセッサが小型化されており、台湾TSMCが製造しているそうです。
事実であれば、サムスンが製造しない初のiOSデバイスプロセッサとなるそうです。
脱サムソンがもうできていますね!!!
またね。


