この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
6日、DigiTimesが、台湾を拠点とするベンダーやODMによると、Microsoftが「Windows 8」のOEMライセンス価格を値引きするようだと報じているそうです。
まず、タッチスクリーンを搭載した11.6インチ以下のノートPC向け「Windows 8」のOEMライセンス価格を20USドル値引きし、10.8インチ以下のノートPCやタブレットなどは20USドルの値引きに加え「Office 2013」が無料で提供されるそうです。
この値引きは、4~5月に開始されると言われており、これにより「Windows 8」と11.6インチタッチスクリーンを搭載したノートPCの小売価格は6月に値下げされることになっているそうです。
なお、この件に関しては、WSJも似たようなことを報じているそうです。
やはり、いいもののシェア拡大のためには、部品の価格やライセンス価格を出来るだけ下げる必要があると思います。
つくる側も売る側もお互いに収益が上がらないと価格引き下げは逆にマイナスになる可能性もあることをリスクとして考えなければならないでしょう!
タブレットは、アップルとグーグルの2強がほとんどのシェアを独占している中での参戦は厳しいものがあると思います。
このライセンス価格引き下げで、シェア拡大につながるかは全く別の問題だと感じます。
じっくり動向を見て行きたいと思います。
またね。

