この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ソフマップのアップル製品専門店「MacCollection Akiba」は、ツイッター上でAdobeのグラフィック制作総合パッケージソフト「Adobe Creative Suit 6」(Photoshop・Illustrator・Flash・AfterEffects・Premiereなど)の生産が終了したと伝えているそうです。
生産が終了したのは、「Adobe Creative Suit 6の通常版およびアップグレード版」で両製品の学生・教職員個人版と「Elemetns」シリーズ、「Lightroom」は生産を継続されるそうです。
今後、「Creative Suit」を使用するには、「Cleative Cloud」に加入する必要があり、永続ライセンス製品を購入するには現在の在庫を入手する必要があるそうです。
「Cleative Cloud」とは、加入することでアドビ製品ほぼの全てを、個人版月額5000円、グループ版7000円で利用できるサービスです。
常に、最新の状態のソフトが使用できることがメリットで、メンバー限定の機能や「Adobe Muse」というWEB制作ソフトはメンバー限定となっておりパッケージ版にはないメリットがあるそうです。
また、20 GB のクラウドストレージも利用できるようになるそうです。
単体サブスクリプションだと、月額2,200円で一つだけアドビソフトを利用することができ、CS3以降のシリアルを持っている方は月額3,000円の特別提供版を利用することができるそうです。
Adobeは今後、パッケージ販売を終了しサブスクリプション型サービスへと移行を進めるとしており、CS7が発売する前にCS6のパッケージ販売を終了することは前例に無いことだそうです。
「Cleative Cloud」のいいところは、WindowsからMacに乗り換えたとしても変更ができるのはいいかもしれませんね。
個人的には、PhotoshopとIllustratorだけでいいので、もう少し手軽な価格なら加入してもらいたいですね。
「Cleative Cloud」は、Windows 7、8、Mac OS X v.10.7、10.8であれば使用可能だそうです。
情報元は、ガジェット速報さんのブログです。
アドビストアは、こちらからアクセス可能です。
またね。

