この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
EMSOneによると、工商時報が、台湾市場の話として、Appleが2013年に投入する「廉価版iPhone」の生産を台湾のPegatronが受注し、出荷台数は13年通年で4000万台に達するようだと報じているそうです。
また、Pegatronが、廉価版iPhoneの生産を、単純なEMS(電子機器受託生産)方式ではなく、Appleと共同で設計も手がけるJDM(Joint design manufacturers)方式で受注したとも報じているそうです。
今後のファウンダリー工場のあり方も、設計会社主導で新しいモノつくりのシステムができるようですね!!!
アップルで活躍しているエンジニアは、総合的な技術力によってデバイスが創られる環境で育てられている人材であるので、どの段階でもエンジニアが関わらなければいいものは完成しないと時代になってきていると感じますね!
人の心を動かせるのは、心のこもった妥協しないモノつくりであることが必要だと思います。
人材を育てることを諦めているメーカーには、将来性はないと言えますね!!!
また、専門家だけでなく、全くの素人を見捨てずに、時間をかけてじっくりその人の潜在能力を引き出す教育ができるメーカーでないと、新しい発想も、世界に向けてのアイデア創発もできないと思います。
経営者がすぐに交代したり、中途採用の優秀な人材ばかりヘッドハンティングするメーカーは、いつかはその優秀な人材がいなくなった瞬間にそれまでの蓄積したノウハウはゼロになることを考えるべきですね???
またね。

