この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
WSJが、スマホ市場でのサムスン電子の成長にグーグルが懸念を示していると報じているそうです。
サムスンが開発している「Galaxyシリーズ」が、スマートフォン市場で30%以上というシェアを獲得しておりグーグルの提供するAndroid OSを搭載したデバイスの代表格となっていることをグーグルが懸念を抱いているそうです。
現在、サムスンは「Tizen OS」の開発メンバーとして加わっており、今年7月に「Tizen OS」を搭載したスマートフォンを発売すると見られており、Androidに依存しない体制を築こうとしているそうです。
グーグルは、これに対しサムスンに依存しない体制にすることが急務となっており、モトローラと共同開発する「X Phone」は打開策の一つであるといえますね。
「X Phone」は、GalaxyやiPhoneには搭載できない機能を搭載すると公言しており5月中旬に開催予定の「Google I/O 2013」で発表される見込みだそうです。
近い将来に、アップル(iOS)vs サムスン(Tizen OS)vs グーグル(Android)という構図となることは確実かもしれませんね???
最近、グーグルは共同開発でデバイスを開発し販売する機会が増えていますが、昔のソフトウェアの会社というイメージとは少し違ってきましたね。
アップルの革新的なビジネス戦略を見習って、グーグル独自のモバイルデバイスとOSでシェア拡大を狙うビジョンに変化しそうですね!
Android=サムソン、というイメージが強くなりすぎて、グーグルの存在が薄れているとグーグル自信が感じてきたのでしょうね!
サムソンのアップルとの特許訴訟が、グーグルのイメージを悪くしているし、知名度を低下させている要因だと思いますね。
グーグルもサムソン離れを早急に推進しないと、せっかくの素晴らしいAndroid OSの良さがなくなってしまいますよね???
情報元は、ガジェット速報さんのブログです。
またね。

