$わかぽんたの気まぐれ日誌-音声起動1



この情報は、engadget Japanの記事からです。

Qualcomm は、高速充電技術の「Quick Charge 2.0」と、端末を音声で起動させる技術「Snapdragon Voice Activation」というモバイル端末向けの2つの新技術を発表したそうです。

Qualcomm は、今年1月の CES 2013 で Snapdragon プロセッサの次世代モデル Snapdragon 600 / Snapdragon 800 を発表したばかりだが、どうやら手の内を全て見せた訳ではなかったそうです。

Quick Charge 2.0 は、モバイル端末の充電時間を通常の充電と比べ最大で75%高速にする技術だそうです。

第一世代のQuick Charge 1.0 は、最大で40%短縮だったが、2.0はさらに高速化したそうです。

タブレット端末を使った試験では、フル充電まで通常7時間以上かかるところが、Quick Charge 2.0有効時には3時間以下に短縮されたそうです。

Quick Charge 2.0 を利用するには、デバイス側に Snapdragon 800 または単体の対応電源管理チップが必要なほか、充電器側も対応する必要があるそうです。

Quick Charge 1.0は、最大10Wでの充電だったが、Quick Charge 2.0 では最大60W まで拡張されたため、スマートフォンなど小型機器だけでなく薄型ノートになどの充電にも対応できるそうです。

Quick Charge 2.0 採用メーカーのリストは、まだ確認できていないそうですが、Snapdragon 800 採用メーカーは当然のことながらその内に含まれることになるそうです。

Snapdragon Voice Activation は、特定のボイスコマンドで端末を起動できる技術だそうです。

Snapdragon 800搭載機種であれば、ネットに接続していなくても利用できるそうです。

音声認識や操作はすでにいろいろな技術があるが、Snapdragon 800 では特定のキーワードだけを認識することで、常に音声を待ち受けできる低消費電力を実現しているそうです。

Voice Activation 機能は、 Snapdragon 800搭載機種で、今年の後半から利用できる見込みだそうです。

アップルの革新的なTVでは、Siriの追加オプションとして、この機能が搭載される可能性が高いですね???

またね。

ペタしてね