この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ガジェット速報さんによると、先日、グーグルのメガネ型ウェアラブルコンピュータ「Google Glass」の詳細な価格やスペックなどが判明したそうですが、次期モデルにも着手していることがわかったそうです。
Patent Boltは、23日(現地時間)、グーグルが次期Google Glassに関する特許を申請したことが明らかになったと伝えているそうです。
これにより、グーグルが両目の「Google Glass」に関する特許を申請したことにより明らかになったそうです。
先日公開された「Google Glass」は右側のみでフレームにディスプレイと本体がぶら下がっている形状をしており右目のみでAR映像を見る形状をしていましたが、次期「Google Glass」は両目でAR映像を見るタイプとなるそうです。
次期「Google Glass」というよりも片目タイプと両目タイプの2種類あると考えた方が自然かもしれないですね。
両目でAR映像を見ることにより、よりリアルで見やすく情報を得ることができそうです。
ただ、あまりにも視界に情報がありすぎるとそちらに集中してしまい運転中とかだったら事故を起こしてしまいそうになりそうですが、大丈夫なのでしょうか???
ところで、アップルは、iPhoneと連携したメガネ型ウェアラブルコンピュータの開発は行っていないのでしょうか?
スマートウォッチを開発しているなら、メガネの開発もしていてもおかしくないかなと思いますよね!
どうなんでしょう???
個人的には、時期尚早のような気がしますね。
もっと半導体の製造技術が進歩(小型で、低消費電力化)してからの方が、より身に着けやすいモデルが設計できると思いますね!!!
またね。

