$わかぽんたの気まぐれ日誌-アプリ1


この情報は、林檎と共にさんのブログで知りました。

Macを普通に使っていれば、非使用中のメモリが増えてくることはわかていますよね。

「メモリ解放ソフト」を導入している人がほとんどだと思います!

しかしながら、メモリ解放そふとには、ある問題があるそうなんです???(知らなかったです。)

つい先日、メモリ解放ソフトが膨大なディスクスワップを発生し、パフォーマンスが低下が発生していたことがわかったそうです。(すべてのメモリ開放ソフトに当てはまるかは不明です。)

以下の関連記事が、リンク先のブロガーさんのパフォーマンス低下が発生た時のブログだそうです。

OS Xがモッサリする原因は…メモリ解放系アプリだった | 林檎と共に

今日はメモリ解放ソフトに頼らず、簡単にそして確実にメモリを解放してみます。

参考となるサイトは、こちらだそうです。

Free Up Inactive Memory in Mac OS X with Purge Command

魔法の操作(呪文)で、非使用中のメモリを効率良く解放してくれすrそうです。

コマンドには、ターミナルを使用するそうです。

ターミナルは、特にインストールなど必要なく、Macには標準で入っていますが、purgeコマンドを使えるようにする為には、もう一つ事前にインストールすべきアプリケーションが必要だそうです。

必要なモノ

上の参考サイトから引用いたのが、以下の記事です。

Note: You may need to have XCode & Developer Tools installed in order to use the purge command, that can be downloaded for free from the Mac App Store.

引用元: Free Up Inactive Memory in Mac OS X with Purge Command.

このコマンドを使用する為には、あらかじめMacに、

・Xcode

をインストールしている必要があるそうです。

まだ、インストールしていない方は、こちらからどうぞ!

たったこれだけです。

もちろん、一切費用はかかりません。


実際の操作方法は、以下の手順です!

Xcodeをインストールしたら、ターミナルを立ち上げましょう。

①まずはターミナルを起動します。

purgeと入力し、Enterキーを押します。

たったこれだけです。

少しの間フリーズし、操作を受け付けなくなってしまいますがじっと待ちます。

環境にもよると思いますが、すぐ使えるようになると思います。

エラー表示などが表示されなければ、上手くいっている証拠だそうです。

実はこのコマンド、以前はエラーが出ていたようなのですが、OS X 10.8.2では特にエラーも無く、普通に使えるようになったそうです。

もし、エラーが出る場合は、以下のエントリを参考に修正することをおすすめしているそうです。

Mountain Lionでエラーがでるようになってしまったpurgeコマンドを直す方法 – Macの手書き説明書

使って見ることにします!!

またね。

ペタしてね