この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
世界最大のスマートフォン/タブレット市場は、もうアメリカではなけ、中国が支配する時代になるそうです!?
iDownload Blogによると、Flurryの調査で、中国国内のアクティブなスマートフォンの台数が今月2月中にアメリカを超える見込みだと発表したそうです!
調査結果によると、中国国内で利用されているスマートフォン/タブレットの台数は、2月末までに2億4600万台になる見込みだそうです。
アメリカは、2億3000万台に留まるそうです。
ただ、これは人口を考えれば当然なのかもしれませんね。
アメリカの人口が3億1000万人に対して、中国は13億人だそうです。
アップした画像のグラフにあるように、1月時点ではまだアメリカの方が若干上回っていたようですが、2月末にはついに逆転するだろうと予測しているそうです。
中国市場が、既にこれほど大きい上に今後さらなる普及が予想されることを考えると、Appleが中国市場向けのiPhoneを用意するビジネス展開は非常に理にかなっているのかもしれませんね。
世界最大の市場を、Appleが放置するわけがないといえますね。
ちなみに、日本は世界で見る韓国に続いて5位アクティブなデバイス数は2,900万台だそうです。
日本の人口は1億2700万人なので、単純計算だとおおよそ5人に1人はスマートフォンかタブレットを所有していることになりますね!
中国市場は、規模が大きいとこは誰もが理解していることではありますが、いろいろな中国特有の規制や市場展開が困難なことは、いままでなかなか多くの企業が中国でビジネスを成功できない壁がありますからね。
共存共栄の国としてビジネスを展開するには、まだ信頼やモラル、そして特許のライセンス違反の問題など解決しなければならない多くの問題点が山積みだと言えますね!!!
安易に、中国に技術やノウハウを教えることは避けた方がいいと、個人的には感じています。
生活環境やインフラ環境をもっとレベルの高いところに持って行かないと、とんでもない大きな問題に発展しかねない気がして怖いですね!!!
経済が成長すると、物価が上がり、モノつくりをいままでのように安く中国でつくることができなくなり、どの国も中国での工場構築やファンダリー工場への依頼等をさけて、自国で情報が漏れない環境でものつくりをするようになることも考えなければならないと思います。
またね。


