この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルの「iPhone 5」に機種変更してテザリング機能でパソコンのネット接続も考えている方もおいと思います。
普通の方が使用する用途だと、テザリングの7GBの通信制限はどう考えても超えることはないと思います。
しかしながら、Wimaxは通信制限が一切ないので手放すことができないですよね。
次世代Wimaxは、なるとどうなの?
Wimaxは、2012年10月30日にWiMAX ForumがWiMAX Release2.1規格を発表したことで、UQ WiMAXの次世代サービス規格として「WiMAX Release2.1規格」を採用し次世代WiMAXサービス「WiMAX 2+(「ワイマックスツープラス」仮称)」の提供をする方向で検討に入っているそうです。
「WiMAX 2+」は、最大165Mbpsの高速通信が可能で、ソフトバンク4Gと同じ規格のTD-LTEとの互換性を確保した規格なので、KDDIもTD-LTEを今後利用する可能性があるそうです。
2013年後半からのサービスを検討しているみたいですが、間に合うのでしょうか?
ソフトバンクもWiFiの高速化(5GHz)の対応も進めているようなので、共に高速通信が可能であれば早く実現させて欲しいですね!!!
スタバの公衆無線LANは、以前もお伝えしたと思いますが、デュアルバンドを採用しています。
つまり、2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯を使えるように設定されています。
この周波数帯は、自由に選択できなくて、パソコンやスマホ、あるいはタブレットで5GHz帯を利用できるデバイスは自動的に高速通信の5GHzに接続されるようです。
スタバの場合、お店が2階建ての店舗になっていると、2階は5GHZ帯が受信でき、1階は2.4GHz帯が受信できるようになっていましたね。
これは、周波数が高い5GHz帯は、壁があると通り抜けることができないので、利用できる場所が限定されることになります。
ほとんどのスマホやタブレットが、2.4GH帯を採用しているので、5GHz帯で使うと通信速度の低下を全く影響なしに使えるので、作業効率は格段に速いですよ!!!
アップルの最新のスマホやタブレットは、なんと5GHz帯も利用できるデュアルバンド仕様ですから、他社を選択する理由はないと思います。
またね。

