この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
14日、MM総研が、2012年の国内パソコン出荷実績の調査結果を発表しており、Appleはメーカーシェア7位だったものの、前年比伸び率は106.8%とランキングメーカー中最も高い結果だったそうです。
国内のパソコン出荷台数は、前年比2.7%増の1,520.7万台となり、総出荷台数は95年の調査開始以降、過去2番目の規模だったそうです。
また、メーカー別シェアを表したグラフが、アップした画像の円グラフの通りで、1位はNECレノボで、2位は富士通、3位が東芝といった結果になっているそうです。
アップルの大躍進は、信じられないほど凄いとおもいます。
でも、国内のパソコンの出荷台数は、アップルのタブレットに圧倒されて需要が伸び悩んでいることを示しているようです。
タブレットは、半分以上が海外のメーカーがシェアしている現状を日本のメーカーは真摯に受け止めて、将来のビジネス戦略を考えてほしいものですね!!!
コアな技術力は、ほぼ日本の技術で設計されている事実も明らかなことはわかっていても、ハードの革新的なデバイスが創発されなければ、技術の成長は鈍化してし、エンジニアのスキルも陳腐化してしまいますよ???
アップルの革新的なデバイスとそのソフトの開発ツール(プログラム言語)のお陰で、ユーザーの役に立つ製品として世の中に生み出されている現状をみると、ものつくりの原点を忘れた日本のエンジニアが元気を取り戻して一日でも早く復活してほしいものですね!
海外にノウハウを流出させることのないようにしてほしいことは言うまでもありませんね!!!
またね。

