この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
トレンドマイクロ社は、2012年のセキュリティ分析を発表したそうです。
Android端末に感染する不正アプリは、Windows PCに感染する不正プログラムの4倍以上のスピードで増加しておりWindows(1984年~1997年)が14年の歳月をかけて達成した数をわずか3年(2010年~2012年)で達してしまったそうです。
2012年は、脆弱性を悪用して攻撃するためのツール「エクスプロイトキット」でブラウザを介して行われるサイバー攻撃の46.48%でJavaの脆弱性が悪用されたことが明らかとなっており、Javaは、Windows OS、Mac OS、Android OSなどプラットフォームに依存せず使用できるため、サイバー攻撃者に悪用されるケースが増加したとしています。
2012年は、攻撃の照準が純粋な Windows を標的にしたものから Java へと移り変わった年でもあり、結果としてさまざまな攻撃の中でも Mac に対して初めての大規模な攻撃を確認する年となったと説明しているそうです。
アップルは、対策としてMacOSの「OS X 10.7」以降では標準で Java のサポートを取りやめていますからね。
トレンドマイクロ社は、このような不正プログラムの対策として、
☆スマートフォンなどに搭載されているセキュリティ機能を利用する。
☆無料であってもセキュリティ対策が行われていないWi-Fiスポットを利用しない。
☆提供元に関わずダウンロードしたアプリを確認する。
☆Androidアプリの許可項目を確認する。
☆ウイルス対策ソフトを利用する。
を推奨しているそうです。
iPhoneのアプリは 、Java ではなく基本 Objective-C を利用していますので無縁の世界となり、 Java の悪用が進んでいる現在は安全なOSと言えるかもしれないです。
情報元は、ガジェット速報とトレンドマイクロ社さんです。
Androidが収益がアップしない原因の一つが、この不正アプリの蔓延でしょうね???
デバイス端末のシェアが増えても、アプリを購入するより、自分でカスタマイズしたアプリを作って利用した方が安全だからだと思いますね!!!
早急に、不正アプリ対策を取らないと、端末も売れなくなってくると思われます???
簡単に、個人個人が勝手にカスタマイズできないように規約を厳しくすべきだと思います。
また、ちゃんとアプリの検証を受けてからのリリースにスべきですよね???
またね。

