この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
同じWiFi無線LAN環境下であれば、ドラッグ&ドロップでファイルを転送できるOS Xの便利機能として、「AirDrop」があることは、Macユーザーであるば知っていますよね。
機能としては、最高に便利だが、当然Mac同士でしか利用できない上にiPhoneやiPadなどのモバイルデバイスは対応していないので、利用できるシーンが限られているのが現状です。
今回紹介する「Any Send」は、AirDropにある制限をすべて取っ払った、神がかった無料アプリなのです!
MacとWindows間はもちろん、現在はAndroidにも対応し、近々iPhoneとiPad版もリリースされる予定だそうです!
絶対ダウンロードしておくべきですね!!!
このアプリの特徴は、以下の通りです。
☆Mac・Windows・Androidで利用可能!
周りがMacしかないのであればいいかもしれないが、できるのであればデバイス問わず利用したい。「Any Send」はMac・Windows・Androidに対応している。
iPhone・iPad版は、近々リリースされる予定。
どんなデバイスでもファイルのやり取りをスムーズにできるのはかなり便利だ!
☆UIがシンプルで操作が簡単!
後ほど使い方は説明するが、コピーして宛先を選んで送信完了!
コピーの仕方さえ知っていれば誰でも使える。
個人的にファイルの送信時に出てくるアニメーションがお茶目です!
☆ファイルの容量制限がない!
アプリとしてファイルの容量制限は設けられていない。よって、どれだけ重くてもホイホイファイルを送ることができる。
☆ファイルの種類制限もない!
ファイルの容量制限はないことに加えて、送受信できるファイルの種類制限も存在しない。
つまりあくまでもデバイスとデバイス間のファイル転送をサポートするアプリなのです。
コピーできるものであれば何でもOKです。
☆フォルダもそのまま送れる!
個人的に感動したのはフォルダをそのまま送ることができる。
一般的にはZIPファイルに圧縮してそれをやり取りする、ということも多いが、「Any Send」はそのままフォルダごと送ることができる。
Mac版(MacApp Storeリンク)は、こちらからどうぞ!
また、Windows・Android版は、こちらにアクセスしてインストールしてください!
またね。


