この情報は、TechCrunchの記事からです。
オンライン・ラジオサーバーの分野で大人気のTuneIn(ウエブ版のサイトにリンク)には、月間アクティブリスナーが4000万以上いるのだそうです。
大成功の理由は、モバイル版「TuneIn」のアプリケーションがよく出来ていて使いやすいことだったそうです。
ウェブサイトのおかげではないそうです。(若い世代は、ビジュアル趣向のYoutubeの動画を観ることがほとんどだと思いますからね。)
TuneInのサイト(各種デバイスのサイト紹介)はこれまで、「使える」ものではあったが、どうにも古臭い感じのするものだったそうです。
しかしついに、TuneInは、ウェブの方も大改造することにしたそうです。
これまでは、文字情報主体で、放送局名を並べた感じのものとなっていたそうです。
それが、ラジオ局毎に現在どんな曲を流しているのかを示す、アルバムカバー風のビジュアルに変わったのだそうです。
TuneInによると「レコードショップでのエクスペリエンスに似た感じにしようと思ったのです」といってるそうです。
TuneInの命名によると、新しい画面は「コンテンツファースト」と呼ぶのだそうです。
サービスのこれまでの歴史で、初めて行った大改革だと言えるそうです。
TuneInによると、年間のリスナー数の伸び率は267%に達するほどで、リスニング時間も348%伸びているのだそうです。
しかし、モバイル版や、車載サービスなどの充実をよそに、ウェブの方は永らく放置されてきていたそうです。
アルバムカバー風のビジュアル化によって、多くのユーザーの心を刺激したのでしょうね!
いいですね。
私自身も、友人がこのサイトで放送をしていてこのアプリを知りましたからね!
いままでは、聴くことのなかったビジュアル化されたラジオはいいですね!!!
またね。


