この情報は、Engadget Japanの記事からです。
昨年、「欲しい家電」の筆頭にまであげられるようになったお掃除ロボットですが、タカラトミーがこのたび発表したお掃除ロボット「AutoMee S」は、お部屋を綺麗にしてくれません。
「AutoMee S 」の主戦場は、スマートフォンやタブレットのタッチパネルの上だそうです。
直径約 7cm の手のひらサイズでパネルの上を所狭しと動きまわり、本体下面のクリーニングペーパーで画面の皮脂汚れを拭きとってくれるそうです。
意外に賢いなと思わせるのが、画面の端に来たときに、きちんと向きを変えて落ちないところ。
気まぐれに方向転換するオートターン走行などもあり、動き自体は本物のお掃除ロボットと変わらなく見えるかもしれません。
前述のとおり、掃除のしかたはクリーニングペーパーで拭き取る方式なのですが、雰囲気を盛り上げるためか動作中は「ジージー」と音がするようになっているそうです。
なお、お掃除にかかる時間は、スマートフォンを想定したサイズ(120 x 60 mm : ほぼ iPhone 5 とおなじ)で約4分だそうです。
タブレット想定サイズ(240 x 190 mm : ほぼ iPad とおなじ)では、約8分だそうです。
自分で掃除するほうが早いのはルンバも同じなので、パスタでも茹でながら待ちましょう。
ただし、お掃除が完了しても自動停止はしてくれないので、しっかり手動でスイッチを切る必要があるそうです。
本体重量は、82gだそうです。
単三型アルカリ乾電池1本での連続動作時間は、3時間だそうです。
5回分のクリーニングペーパーが付属しているそうです。
本体カラーは、オレンジ、ブルー、ピンク、ホワイトの4色がラインナップされているそうです。
希望小売価格は、1575円だそうです。
発売は、3月28日の予定だそうです。
なお、補充用クリーニングペーパーはタカラトミーの通販サイト「コッペパン」にて販売されるそうです。
面白いですね!!!
またね。


