この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
TNWによると、FCC(米連邦通信委員会)が、Googleが開発中のメガネ型ウェアラブルコンピュータ「Google Glass Explorer Edition」に関する資料を公開したそうです。
その資料から、「Google Glass Explorer Edition」は、Broadcomの2.4 GHz 802.11 b/g WiFiとBluetooth 4.0+LEに対応したチップを搭載していることが分かったそうです。
なお、Googleは、2013年早期に開発者向けにGoogle Glassを出荷する予定だそうです。
スマホやタブレットとの連携も考えているかもしれませんね???
メガネ型ウェアラブルコンピュータの発想はいいですが、時代的にはちょっと早いような気がします!
現状のスマホやタブレットを利用したネット社会についていけないユーザーが多い中で、このような最先端な技術は特別な開発者向けにしか興味をもたれないと思います。
高齢者人口がますます増加していく中での、このような新機能はほとんど使われないと思います。
人間としての5感を使った喜怒哀楽を表現するための、視力、聴力、言語、色、モラル、体力、精神力、判断力、そして創造力等が衰えている方には、完全に選択の余地がないように思われます。
できれば、現状の生活の家電製品に対してのネット環境をもっと整備してもらった方がいいように感じますね。
特に、医療介護に関しては、ますます需要が増えてくると思いますからね!!!
自立するための音声や感情、そして3D空間認識等の機能をもったIT機器の開発の方が、優先のように思います。(個人的見解)
またね。

