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この情報は、Macお宝鑑定団BLOGさんのブログで知りました。

CP+2013に、静電容量式タッチパネルメーカーの大手である、台湾TPKが出展し、小型製品から大型テレビ用までの静電容量式タッチパネル展示を行っていたそうです。

TPKの静電容量式タッチパネルは、初代iPhoneからiPhone 4Sまで採用されていて、iPhone 5は同社の製品ではないと説明していたそうです。

TPK担当者に、日経ビジネスオンラインが分析したように、Appleの特許番号4741026に示されているApple独自特許製品なのかと質問したところ、その通りで、同社では特許の関係上製造しておらず、LGディスプレイなどがOEM生産を行っていると説明していたそうです。

ただ、技術としては良いが製造が難しく歩留まりが良くないため、TPKが独自に持っているX軸Y軸をクロスすることで高い性能を出せる特許技術をAppleに売り込みすることで、同社が再び生産を獲得出来るようアプローチしているそうです。

また、iPadとiPad miniのタッチ液晶パネルもTPKが生産を行っていて、iPad miniのフレーム部分を細くする技術はかなり難しいことだったようです。

アップルは、製造技術でも常に最新の技術を採用し、素晴らしい力を発揮していますね!!!

またね。


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