この情報は、AppleProductsFanさんのブログで知りました。
ロイターによると、Appleが2010年5月に申請していた「Apple Storeインテリア」の商標保護が、1月22日に米特許商標庁に認められたそうです。
特許が認められたのは、Apple Storeの必要最低限のデザインとレイアウトに関してだということです。
その中には、「透明なパネル張りの店頭」、「長方形のテーブルとスツール」が含まれているそうです。
Apple Storeは、シンプルで美しいApple製品のショウルームとも言えますね。
構想段階からApple本社の近くに、実物と同じ店舗デザインの実験場所を秘密裏に構築し、試行錯誤を重ねたそうです。
ジョブズも毎日そこに通いつめたことが伝記「スティーブ・ジョブズ」に書かれているそうです。
そうやって、製品との調和を崩さない様に考えぬかれた上で完成したStoreのデザインですから、他社に真似されてはたまりませんよね。
そういう意味では、今回そのデザイン特許が認められてよかったと思いますね。
Microsoftも、Appleに追従するかの様に自社直営店を展開しています。
そのデザインはどことなく、Apple Storeに似ているようでもありますが、特許侵害になるような気がしますね???
またね。


