この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
9to5Macは、App Annieが、AppleのApp StoreとGoogle Playの収益をカバーしたレポートを発表したそうです。
2012年12月にApp Storeが、過去最高の売上高を記録し、Google Playも大きく成長しているが、3.5倍の収益を記録したと伝えているそうです。
12月に大きく売り上げが伸びた要因としては、多くの国でiPhoneやiPad、iPad miniがクリスマスプレゼントとなり、それに応じてアプリのダウンロード数が伸びたとしています。
また、iOSアプリの売り上げ上位5ヶ国は、アメリカ・日本・イギリス・オーストラリア・カナダとなっていて、2012年第3四半期~第4四半期を通して、約70%の売り上げがこの5ヶ国からきていると伝えているそうです。
ただ、最後の数ヶ月は、中国が伸びてきていて、12月の時点では第6位の売り上げになっているそうです。
今後、その成長率や人口を考えるとApp Storeの収益という意味で中国は無視できない存在になっているそうです。
なお、Google Playについては、日本と韓国のが成長を主導していて、2012年第4四半期のGoogle Playのアプリの収入の半分以上が、この2ヶ国によるものだったそうです。
デバイスの台数としては、圧倒的にAndroidデバイスが多い状況ですが、アプリの販売ではやはりApp Storeは圧倒的だそうです。
また、日本のユーザーは、App StoreでもGoogle Playでも有料アプリを買う人が多いというのもこの結果で分ったそうです。
アップルは、過去最高の売上高を記録したのに、株価は急落していますね!
株価の低下は、一時的なものと考えると、今後また元の状態にもどると思います!?
またね。

