この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
29日、Appleが、「iPad (第4世代)」の128GBモデルの販売を2月5日より開始することを正式に発表したそうです。
米国での価格は、Wi-Fiモデルが799ドルから、Wi-Fi+Cellularモデルは929ドルからとなっているそうです。
プレスリリースによると、iPadの累計販売台数は1億2000万台以上で、iPad向けアプリの本数は30万本以上となっているそうです。
なお、日本でも価格は、Wi-Fiモデルが66,800円から、Wi-Fi+Cellularモデルが78,800円となっており、米国と同じ2月5日から発売すると発表したそうです。
☆プレスリリース(英語)
モデルチェンジの前に、アップルは128GBモデルを発売することにしたようですね!
シェアが拡大することを期待しましょう!!!
追記:(情報元は、Engadget Japanです。)
さて、およそどんな製品でも容量バリエーションが加わるたびに「これでようやく使い物になる」から「何に使うのか分からないし要らない」まで、あるいは「~ という製品の本質は XX 。
だから、そんな大容量が必要になる使い方はそもそも (略)。
[メーカー名] は、容量でなくイノベーションで勝負 (略)」云々といった自説開陳までさまざまな反応があるものですが、メーカーたるアップルの売り文句は「2倍のストレージ容量でさらに素晴らしいコンテンツの制作と閲覧が可能に」。
フィル・シラーのコメントでは:
「(...) さらに、2倍のストレージ容量と30万本以上ものiPad専用アプリケーションから選べるという圧倒的なセレクションにより、企業ユーザや、教育関係者、アーティストの方々がビジネスそしてプライベートのあらゆる場面でiPadを使うべきさらに数多くの理由を見出されることでしょう」
とビジネス・教育・アーティスト向けを強調しています。企業向けでは「3D CADファイル、X線画像、映画編集、音楽トラック、プロジェクト設計図、トレーニングビデオ、サービスマニュアルといった膨大なデータを日常的に扱う企業では、より豊富になったiPadのストレージオプションから得られる利益は計り知れません」。
発表文では、さらに CADソフトウェアの AutoCAD や 48トラックマルチトラックレコーダ Auria、スポーツチームのプレイブック作成アプリ Global Apptitude など大容量ストレージの恩恵を受けるアプリ開発者からコメントを集めているそうです。
またね。

