この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
AppleInsiderによると、アップルのLTEが、北米でしか使えなかったiPad(3rd)は他の国でその名称で訴訟が起きるほどの問題になりましたね。
その反省を活かしてAppleは、iPhone5, iPad mini, iPad(4th)ではLTE対応国を大幅に拡大しているそうです。
そして、来週にもさらに対応国が増加するそうです。
こんだけ、「LTE」の宣伝が広まってきたのなら、名称も「Celuller」から「LTE」に戻してほしいものですね!!!
新たに対応する国は、イタリア、デンマーク、フィンランド、スイス、フィリピン、中東諸国となるようですがどうやらBand3の対応国での拡大だそうです。
スイスの通信会社「スイスコム」は、過去に同社のLTEネットワークがAppleの試験に合格せず、LTE対応を見送られた過去があるそうです。
それがようやく対応できるようになったようですね。
現在24カ国でLTEが利用できるのが、新しく35各国のキャリアで利用ができるようになるそうです。
日本では、ソフトバンクとイー・アクセスは、統合後は3万局が開局されると説明されていますね。
さて、そこで気になるのが同様にBand3を使うソフトバンク/イー・モバイルのLTEが無事に開局できるかどうかですね???
今年の「桜の咲く頃」と時期のメドが示されたソフトバンクiPhoneによるイー・モバイルのLTE利用ですが、この次以降のサポートでの実現となるのも待ちたいと思います。
ただ、もう少しで使えるって時期には、Apple側から今回のようなエリア拡大のリリースがあるのかもしれません。
楽しみですね!!!
LTEの快適さは、高速インターネットのキーとなるのは明らかなことだと思います。
あの速さを実感したら、今の遅さには戻れませんね!
またね。

