この情報は、Engadget Japanの記事からです。
Google が、モバイル端末向けの手書き検索に新機能を追加したそうです。
キーボード入力が苦手な方には、朗報ですね!
今回の追加された新機能は、以下の通りだそうです。
数字の1と英小文字の l など判断しづらい文字では候補を表示してタップで選べるようになったほか、言語により重ね書きなど複数の機能に対応し使い勝手が向上したそうです。
Google が、昨年夏に導入した手書き検索は、モバイル端末向けのGoogle検索ページ上で、画面に直接指で文字を手書きして検索窓に入力できる機能です。
アプリなどを必要とせず、Google 検索のホームならば画面のどこから書き始めても認識するそうです。
有効にするには「検索設定 > 手書き入力 > 有効にする」をチェックして保存すればいいそうです。
今回のアップデートでは、紛らわしい文字を入力した際、画面下の手書き入力補助UI部分に複数の候補が現れタップで確定できるようになったそうです。
(Google検索窓の下にも従来どおりに候補が現れますが、こちらは手書きモードか否かを考慮せず単に確定した文字から推測しているだけだそうです。
最初の文字の揺れを考えてくれることもなければ、先頭の1文字だけを間違ったまま単語をつづけても訂正はしてくれないそうです。
が、間違ったまま検索をかければ「もしかして」が働きます)。
また、文字の重ね書きにも対応したそうです。
指で書くには狭いスマートフォンの画面でも、アルファベットを重ねて書き続ければ一文字ずつ認識して、画面下段に綴りから候補を表示してくれるそうです。
(無理もないというべきか、日本語では非対応だそうです。
ただし、認識候補を表示するようになったため、「イニ」と書けば漢字の「仁」なのカタカナで「いに」と書きかけたのか選べるそうです。
ついでに「イ=」やら何かも機械的に並ぶため、変則綴りメーカーとしても使えるかもしれません。)
早く、日本語対応をお願いしたいですね!!!
またね。


