この情報は、Engadget Japanの記事からです。
Engadget Japanによると、特許関連情報サービスの 米 IFI Claims Patent Services が発表した2012年の米国特許取得数の上位ランキングによると、取得数6478件のIBMが20年連続で首位を維持しているそうです。
2位のサムスンは5081件で、IBM との差は1500件近くあるそうです。(この差は、個人的に考えても、特許の質が大きく違うでしょうね!)
2011年から2012年にかけて、IBMは Google や Facebook に対し大量の特許を譲渡したが、今回の結果をみると、それも驚くには当たらないといえるそうです。
特許取得数ランキングの上位50位には、2012年に特許訴訟の渦中にあった各企業も名を連ねているそうです。
なかでも、アップルや Google の特許取得件数は大きく伸びており、アップルは前年比68パーセント増の1136件、Google は同170パーセント増の1151件だったそうです。
一方 IBM は、前年比4.8パーセントの伸びにとどまったが、取得した特許分野は、ヘルスケア、銀行、護身具、ソーシャルネットワーキング、クラウドなど多岐に渡り、今後数年間は首位の座を守るとみられるそうです。
IBMの社歌 「Ever Onward」(ビデオを参照)のように、これからも「常に前進」あるのみといえそうですね。
特許を多く持っていても、その特許をいい製品にしないと世の中を変革するようなデバイスは生まれてこないと言えますね!
研究者にとっては、新しい技術は発表する前には、必ず特許申請しています。
そうしないと、すぐにどこかの国ではないですが、マネをするところが出てくるからです。
逆に、生き残るために、新しい技術はノウハウとして公には公開しないでいる企業も多数あると言えるでしょう。
そういう企業は、相手が信頼出来るか判断してからでないと重要なノウハウは教えることはないでしょう!!!
日本のP社の創業者も社歌が好きでしたね!
でも、いまの企業の社員は、社歌で洗脳されるような人材ではないように思えますね。
社員自信が、会社で常に仕事をする時代ではなくなってきているし、大勢で集まることもほとんどなくなってきていますからね!
人材を社内で育成するよりは、より優れた能力やスキルをもった異業種の人材が外部でプロジェクトを立ちあげて仕事をする時代になってきていますね。
インターネット社会は、企業のあり方も、仕事の仕組みも、大きく変えてしまったのですね!!!
またね。

