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この情報は、CNET Japanの記事からです。

 Facebookの最高経営責任者(CEO)を務めるMark Zuckerberg氏は米国時間1月15日、人や場所、写真、興味対象を見つけるための検索プロダクトを発表したことはご存知だと思います。

限定プレビュー版として提供開始されたこの「Graph Search」(グラフ検索)は、ありふれた風景の中に潜んでいる情報を自然言語を使って見つけ出すためのツールだそうです。

今までない検索エンジンの狙いは、結局のところ、記事の最後のコメントに集約されると感じました。

その内容は、以下の通りです。

「Facebookの新規ユーザー開拓が限界に達した今、同社がエンゲージメントというもう1つの重要な指標を飛躍的に伸ばし続けられることを金融市場に証明するうえで、Graph Searchは一役買うだろう。しかも、同プロダクトは金を生み出す機械になる長期的な可能性を秘めている。Altimeterの業界アナリストSusan Etlinger氏が筆者に言った通り、Graph Searchは人やブランド、嗜好(しこう)の間にある点を線で結んでくれるだろう。これにより、ブランドが、人が実際に欲しがっているものと関連性の高い提案をするための道が開けるのである。」

株式上場したIT企業としては、将来的に収益をあげて、継続的に成長しなければなりません。

その対応策として、今回のような検索エンジンで消費者の心をつかもうとしていると思います。

Facebook自体が、プライベートなコミュニケーションツールとして立ち上がったサービスです。

消費者の好みは、ひとりひとり違うものです。

価値観がまったく違う友人ともつながりがあるのが現状だと感じています。

友人がどんなことに興味があるかは、発信者個人には全く関係ないと思います。

つながりが、共感に発展すれば、その内容は大きな成長をすることでしょう!

真の共感を得るためには、実際に顔と顔を向かい合わせて、じっくり語り合う環境が必要だと思います。

離れていても、インターネット会議で顔が見えるといっても、限界があるといまは個人的に感じています。

目と目が合う距離で語り合わないと、いろりろな発想は生まれてこないと経験上感じています。

今回のFacebookのグラフ検索は、消費者の心を掴んでくれればいいと思いますが、いまの情報のあり方やビッグデータのリアルタイム処理では、消費者の心の中まではいれるとは思いませんね???

またね。

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