この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
CNET Japanによると、IFI CLAIMS Patent Servicesが公開した年次統計によるとIBMは、2012年に6478件の特許を取得し20年連続でトップとなったと伝えています。また、Appleは1136件の特許を取得し22位になったとしています。
2位となったのはサムスンで5081件、3位にはCanonが3174件となっていて、3位から5位までは日本企業が占めるほか、TOP25までに日本企業は11社ランクインしています。
Appleは、1136件の22位ですが、特許件数では2011年の676件から68%増加しているそうです。
また、20位のGoogleも2011年から170%増加しているそうです。
Appleは、2012年にかなり多くの特許を取得したようですね。
特許の重要性は数々の訴訟からもわかるので、この数はまだまだ増えていくことは明らかですね。
それにしても、IBMは20年連続で特許件数がNO.1というのはものすごいことです!!!
日本の企業もかなりランクインしているのは、心強い感じがしましたが、こういった技術を元に革新的な製品を作っていって欲しいものですね!?
アイデアだけでは、収益を得ることはできません。
世界中のユーザーの要求に応えるべく、素晴らしい製品(ハード)とコンテンツ(サービス)を創りだして欲しいですね???
またね。

