$わかぽんたの気まぐれ日誌-レノボ1






この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

米レノボが、インテルの次世代 Atom SoC「Clover Trail+」を搭載したAndroidスマートフォン「IdeaPhone K900」をCES 2013で発表したそうです。

「IdeaPhone K900」は、5.5インチの(1,920×1,080ピクセル)IPS液晶ディスプレイを搭載したAndroid 4.1スマートフォンで、モバイル向け新Atomプロセッサ「Z2580”Clover Trail+」が搭載されているそうです。

「Z2580”Clover Trail+」は、デュアルコア2GHz CPU と デュアルコアGPU(PowerVR SGX544MP)を搭載しシングルコアZ2460より性能が2倍高いそうです。

アップルの「iPad(第4世代)」に搭載しているA6XチップのGPUには、「PowerVR SGX543」が4コア搭載されており、「PowerVR SGX544MP」は「SGX543」の後継版だそうです。

「IdeaPhone K900」のボディはユニボディ構造の厚さ6.9mmで、162gと見た目以上にちょっと重いそうです。

RAM容量2GB、内蔵ストレージの容量16GB、背面に1,300万画素の Exmor Rカメラ(F1.8レンズ)、前面にもカメラを搭載しているそうです。

インテルの「IdeaPhone K900」というプロセッサ、モバイルプロセッサとしてはかなりの高スペックを誇るようで、AnTuTuベンチマークで25000ポイント以上をたたき出しているそうです。

デスクトッププロセッサでは、王者のインテルがついにモバイルプロセッサの分野でも本気を出してきたようです。

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