この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
10日、China Timesが、Appleは次期iPad miniの高解像度ディスプレイにタッチパネル・カバーガラス一体型技術(OGS:one glass solution)を採用することを検討しているようだと報じているそうです。
Appleは、Foxconnの子会社であるShenzhen Century Science & Technology (SCST)と次期iPad mini用ディスプレイの開発に取り組んでおり、SCSTは既にAppleへテストサンプルを送付しているそうです。
また、SCSTは、台湾最大手のLCDメーカーであるInnoluxとも協力し、テストに合格して予定通りに進んだ場合、LG DisplayとAU Optronicsに次ぐ3社目のiPad mini向けパネルサプライヤーになるそうです。
なお、このOGSタッチパネルは、その名の通りカバー・ガラスとタッチ・センサを1枚のガラスに一体化させたもので、構造がシンプルで、コストダウンや薄型化ができるといった特徴があるそうです。
いいですね!!!
楽しみなニュースがまた出て来ましたね!
またね。

