この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
以前に『「iPad (第3世代)」はわざと性能を落としたシャープ製IGZO液晶パネルを採用していた』と題し、「iPad (第3世代)」にはシャープのIGZO液晶パネルが採用されているようだとリンク先のブロガーさんが記事で伝えていました。
25日、ダイヤモンド・オンラインが、シャープのIGZO液晶を生産する亀山第二工場の現状を報じており、その中でIGZO液晶は「iPad」にも採用されて、2012年3月に出荷をスタートさせたと伝えているそうです。
ただ、11月下旬から亀山第二工場の生産ラインはほとんど動いておらず、その理由は最大顧客であるAppleからの受注が止まったことだそうです。
「iPad」向けに第1、第2四半期とそれぞれ200万台以上あった受注が、秋口から激減し、10月に発売された「iPad mini」にも需要を食われ、韓国のLGディスプレイに調達先を大きく絞り込まれてしまったそうです。
次期iPhoneに加え、次期iPad miniも高解像度化が噂されている事からIGZO液晶が採用されるものと予想され、それまでシャープは厳しい現状が続きそうですが、9.7インチの「iPad」には第3世代からIGZO液晶が既に採用されていたことは間違いないようです。
アップルの来年度の春季の発表が予定されている噂で、次期iPhoneに加え、次期iPad miniも高解像度化される可能性は高いと思いますね???
またね。

