この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、TechChrunch に掲載されていた記事からだそうです。
アップしたグラフは、大手モバイル広告配信会社MoPubがサポートする1万2,000本のアプリをモニターした結果だそうです。
12/11(火)を100とし、12/15(土)までの間でiOS 6ユーザーがどの程度増加したかをグラフ化したものだそうです。
12/12にGoogle Mapsがリリースされましたが、その後なんと週末までに29%増加していることがわかったそうです。
増加した理由は、Apple標準マップアプリの不具合によって、iOS 6アップグレードを控えていた人が、Google Maps リリースを受け、アップグレードしたためと考えられるそうです。
週末にアップグレード率が上昇しているのは、Google Mapsの使用感をネット上の記事で見極めてからアップグレードしたためと考えらるそうです。
iPhoneユーザーにとって、地図アプリがどれだけ重要であるかが端的に示してくれましたね。
Google Maps リリース後も、すぐに動かず、慎重に見極めるということからもそのことがよくわかるといえますね。
Appleも、地図アプリの重要性を十分認識しているはずですから、改善後の地図アプリを期待して待ちたいと思います!!!
アップルのマップは、日々修正されていることがいろいろな地域でわかってきていることは事実ですからね!
Google Mapsに負けないくらいの素晴らしいマップに仕上げてほしいものですね?
地図アプリは、まだまだ改善の余地がいっぱいあるので、Google Mapsが一番いいと言えないと思います!!!
またね。

