この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
VR-Zoneによると、2013年第2四半期に登場すると言われているIntelの次期主力CPU「Haswell」(コードネーム:ハスウェル)のラインアップの詳細が明らかになったそうです。
今回明らかになったのは、デスクトップ向け「Haswell」のラインアップで、同シリーズは22nmプロセスで製造され、動作周波数や対応メモリに大きな変化はないものの、GPUには「Intel HD 4600 graphics」が採用されるそうです。
Apple製品の中では、次期iMacが採用すると予想されているそうですが、CPUのリリースに合わせてくるとなると次期iMacの発売は来年5~6月頃になる可能性が高いそうです???
アップルの新製品デバイスのリリースサイクルが早くなりますね!?
製造プロセスは、新技術のトレンドの流れで進歩していきますが、動作周波数や対応メモリにおいては新材料や新プロセスを導入しない限り、現状の性能をアップすることは難しいでしょうね???
カスタマイズされたCPUより、オリジナルなCPUを設計開発できるメーカーがファウンダリー工場に依頼する時代はもうなくなる可能性が高いでしょうね!!!
特に、技術を漏洩したり、無断で自社製品の開発に採用したりする特許無視のメーカーは、将来性がないと考えていいと思います。
信頼度を失ったファウンダリーメーカーは、自滅の方向に向かうことでしょう!!!
またね。

