この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
12日、Microsoftが、2012年12月の月例パッチをリリースしているそうです。
今月は、計7件となっており、内訳は深刻度が最も高い「緊急」が5件、残る2件のセキュリティ情報の深刻度は上から2番目の「重要」レベルとなっているそうです。
なお、これらパッチにより、WindowsやInternet Explorerなどに存在する計11件の脆弱性が改善されるそうです。
いつも、マイクロソフトは月例パッチをリリースしているのは、OS自体が不完全であるからですよね???
内訳をみると、毎月こんなにもセキュリティ上の脆弱性が多いのには驚かされますね!!!
さらに、ゲーム等でバグが多いプログラムを使ってユーザーを集客しているメーカーの対応も不完全です。(バグの塊の中で、ゲームをしていることを知っててリリースしているのですから、怖いですね。自社で見つけられないバグをユーザーに見つけてもらうというなんとも技術力の無さを露呈しているのが現状ですよね。)
脆弱なOSで、脆弱なゲームを展開している環境は、どうぞハッキングしてくださいと言っているようなものですね。(ピグで遊んでいるみなさんも、注意してくださいね。アップデートは必ずやってください。)
デスクトップパソコンのシェアは、いままではマイクロソフトがほぼ独占していた状況です。
でも、最近、なんとアップルがマイクロソフトのシェアを逆転している地域がでてきたのには、Macファン自身もびっくりしています。
セキュリティ面でIE10は、最強といいながらも、月例パッチをリリースしていることは、探せばいっぱいバグ(欠陥)が多いということですよね!
全然、シェキュリティに強いOSとは言い切れないと思います。
したがって、一般ユーザーのこの月例パッチの対応が全くできていない現状に気づいているのでしょうか???
全く、何もしていない一般ユーザーが、シェアが高い割りにはいっぱいいるのが現状です。
だから、簡単にハンキングやウイルス感染が身に降りかかってもわかってないでいます。
その被害が自分だけでなく、友人に影響を与えてしまうことも理解できていません。
インターネット社会を自由に楽しには、このようなパッチできるだけ自動でやるか、あるいはセキュリティ対策を強化しないと、一般ユーザーは困惑するだけです。
アプリの値下げのクレームを言う前に、OSのセキュリティ強化に重点をおいた方がいいと思いますね!!!
またね。

