$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

The Vergeによると、昨日(6日)、Appleが2013年に米国内で一部のMacの生産を行うために1億ドルを投資する予定であることが明らかになったそうです。

現在、各種Apple製品の組み立てを請け負っているFoxconnも、米国で製品を製造したいという顧客の要求を満たすために、北米での事業を拡大する予定であることが明らかになったそうです。

これは、Foxconnの広報であるLouis Woo氏によって明らかにされたもので、Woo氏はその計画にどこかの会社が関係しているのかや詳しい計画などは明らかにしなかったそうです。

先月には、Foxconnがアメリカ国内に製造工場を建設することを計画しており、現在、デトロイトとロサンゼルスなどの都市の評価を行っているとの情報もあったので、北米での事業拡大は間違いないと予想されているそうです!?

部品の輸送コストを少しでも削減して、製品の価格をさらに安価にすることは、顧客にとっても購入しやすくなるのでいいと思います。

また、生産工場での製品情報の漏洩も抑制できることも自国で生産することが、これからのモノつくりには必要なのかもしれませんね?

秘密漏洩厳守の契約を結んでも、ダダ漏れの現状では自社の製品の情報は自社で守るしかないですからね!

いまの新しい技術は、漏洩したとしても高度な技術力が要求されるので、決してマネが容易にできるものではないことは多くのメーカーは理解していると思います。

アップルが、他社製品との性能比較で圧倒的に比較にならないくらいの違いを見せていることがモノつくりのノウハウに隠されていることは間違いない事実ですからね!!!

アップルの頭脳集団は、格段に優秀な人材の集まりであると思います。

新しい本社が竣工される頃には、世の中の生活環境も大きく変わっていることでしょう???

楽しみですね!

またね。


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