この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
comScoreは、30,000人のアメリカの携帯電話加入者を調査した結果を公表していて、2012年10月までの3ヶ月間のアメリカの携帯電話メーカーシェアで、Appleが初の2位を獲得したと伝えているそうです。
シェアトップは、サムスンの26.3%で、前回より0.7ポイントアップしているそうです。
Appleは、前回の16.3%から1.5ポイントアップの17.8%となり、LGを抜いて2位となったそうです。
スマートフォンプラットフォームシェアは、Googleの「Android」が前回より1.4ポイントアップの53.6%でトップだそうです。
Appleの「iOS」は、前回の33.4%から0.9ポイントアップして34.3%となっていて、両OSで87.9%と圧倒的なシェアとなっていますね!
Appleの携帯電話メーカーとしてのシェアが、拡大し続けていることが明らかになっていますね。
これは、時期的に見ても「iPhone 5」の発売効果というのが出ているといってもいいかもしれませんね。
また、相変わらずではありますが、AndroidとiOSが占めるシェアは圧倒的で、まだまだ2強状態は揺るがないことでしょう。
今後は、Microsoftがどうここに絡めるかが注目だと思いますが、いろいろな点で問題点が明らかになってきているので、そう簡単には2強の中に入り込むことは難しいと感じています。
OSも、価格も、共に予想以上にユーザーの期待を裏切っているように思えますね???
ビジネス向けも導入を見送る可能性があるように思えてなりませんね???
Androidもアップルと同じように、OSのカスタマイズができないようになったので、今までの各社のシステムはすべて作り直しになることは明らかですからね!
そこまで手直しする魅力がAndroidにあるかが不安ですね???
時間の経過とともに、Androidの人気は低下するのではないでしょうか???
またね。


