この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Business Insiderによると、アナリストのGene Munster氏が、アジアのサプライチェーンの関係筋から聞いたというAppleが今年に「iTV」(仮称)を発表しなかった理由について明らかにしたそうです。
Gene Munster氏によると、Appleは「iTV」にIGZO液晶を要求したようですが、製造業者が大画面テレビ向けのIGZO液晶を製造することが困難だったためのようだと予測しているそうです?
なお、同氏は、ケーブルTV会社との交渉はそんなに大きな問題ではないと考えているそうです。
ちなみに、28日、シャープが、タイミング良くIGZO液晶を採用した32インチの液晶ディスプレイを発表しているそうで、本当に上記の理由で発表されなかったのであれば、2013年には発表されるということになる可能性が高いかもしれませんね???
(情報元は、CNET JAPANの記事です。)
本当に、シャープがタイミングよく、IGZO液晶を採用した32インチの液晶ディスプレイを発表したことは、話の流れがうますぎる気がしないでみないですね!?
IGZO液晶の大型化は、ちょっと難しい気はしますね!!!
シャープのこの最新の液晶TVの発売は、2013年2月15日だそうです。
その実勢価格は、45万円前後になるそうです。
シャープでは、このニーズに低消費電力で高精細というIGZO技術で応えていきたいと発表したそうです。
ちなみに、IGZOとは、In(インジウム)、Ga(ガリウム)、Zn(亜鉛)、O(酸素)から構成される化合物半導体で製造された全く新しいプロセス技術です。
今までのシリコンの半導体ではできなかったことを可能にする」と、IGZO液晶の必要性を話したそうです。
これからは、シリコンの半導体の世界にも化合物半導体が採用される時代になることは明らかだと思います。
それによって、シリコンの半導体製造技術の進化は、「ムーアの法則」に沿って順調に進化することになるでしょう!!!
シリコンの世界は、まだまだ10年位上は進化し続けることには間違いないでしょう!
またね。

