この情報は、Macと過ごす日々ver.WPさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんの記事の内容が、個人的な見解と勘違いが数点あったので、修正してこのブログ記事に書き直しました。
ソフトバンクが、『あのスマホ、SoftBank ダイナリ! の理由』という広告をホームページで公開しているそうです。
auとは名指ししていないものの、ソフトバンク版のiPhone 5が、auより優れていることが明らかにわかるように書いてますね。
1.月額利用料が安い。
これは、確かにauより安いかもしれない。
2.1G LTEのエリアが広い。
これもソフトバンクは、計画より前倒しで開局しているという頑張りをみせているので間違ってない。
来年3月には、1.7GHz LTEの国際バンドも使えるようになり、さらにエリア拡大は確実ですね。
3.Wi-Fiスポット。
これについては、どっちとも言えないようなやたらスポットが急増していることは確かであり、いままでの繋がらない、速度遅いということはほとんどなくなってきている。
また、公衆無線LANのFONもソフトバンクの名称に変更して、セキュリティーを強化して使えるようになりましたからね。
4.通話しながらのインターネット接続。
auのマルチタスク機能の弱点をついるので、これも間違いではないですね。
au版は、確かに他のことをやりながら機能ができません。
5.テザリング機能が使える。
もうすぐ始まるテザリング機能を宣伝のは問題と思います。
以上の5点の特徴は、確かにソフトバンクが優れていると言ってもいいと思います。
3Gエリアの狭いということは、900MHzのプラチナバンドが利用できるようになってきているので、ほぼ同じと考えていいと思います。
さらに、700MHzも使えるように来年にはなるので、格段につながりやすさはよくなると思います。
現時点でのアップル製iPhoneとしてのお薦めは、ソフトバンク製だといえると自信をもって言えます。
各社、いろいろなキャンペーンを餌に、スマホの月額料金が安くなると言っていますが、トータルで考えると、各社差がないと思います。
スマホのみの比較では、断然ソフトバンクが長年アップルと付き合ってきていることもあり、世界で一番安いと言えます。
みなさんは、どう思いますか???
またね。

