この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
TechCrunchによると、米MicrosoftがGoogleの拡張現実メガネ「Google Glass」に似たメガネ式ヘッドアップディスプレイに関する特許「EVENT AUGMENTATION WITH REAL-TIME INFORMATION」を申請していたことが分かったそうです。
Microsoftの場合は、「Google Glass」みたいに終日装着していることが考えられている訳ではなく、特定の状況での使用を念頭に置かれており、スポーツ観戦やライブ・イベントなどに参加した際に関連情報を表示し、視点をずらさずに情報を見ることが出来るシステムとなっているそうです。
あくまで特許なので、実際に実現するかどうかは不明ですが、「Google Glass」の動向次第といったところでしょうかね???
3DTVでもグラスレスの方が、ユーザーには好まれていたと思います。
このようなメガネタイプのものは、特殊な用途にしか使われないと個人的には思います。
ホログラフィーのように、何もないところの空間に3Dで映像が浮かび上がる方式の方が邪魔にならず、どこでも映像が観れるようにしてほしいですね?
特許は、アイデアの一種で、他社にライセンス権利を持たせないために届ける場合もあるので、実現されるかはわからないと思います???
またね。

