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この情報は、DIGINFO TVの記事からです。

ジャパンディスプレイは、ソニー、東芝、日立製作所の、統合3社の最新技術を結集して開発したディスプレイ「イノベーションビークル」のプロトタイプを公開したそうです。

「ジャパンディスプレイは、3社が一緒になって4月にできた会社だそうです。
そこから半年間、3社の技術開発陣が一緒になって何か新しいものを作ろうじゃないかということでスタートしたのが、この「イノベーションビークル」です。」


今回開発されたのは、5型Full-HD、438ppiのスマートフォン、7型WQXGA、431ppiのタブレット、12.2型、1920x720画素の車載向けの3種類で、省電力化技術「WhiteMagic」や内蔵タッチパネル技術「Pixel Eyes」、広視野角と高コントラストが特徴の新IPS技術「IPS-NEO」などの最新技術を搭載しているそうです。

さらに、スマートフォン向けでは、モジュールの厚さが0.96mm、左右額縁が1mmと超薄型を実現しています。

WhiteMagicというのは、主にRGBだけではなくて白の画素を使って、バックライトの電力を下げようという技術だそうです。

スマートフォンだとバックライトの電力が半分くらいになるそうです。

パネル全体だとだいたい4割減くらいです。バックライトをそのまま付けておくと消費電力は同じですが、すごく明るくなるので、外でも非常に視認性の良いパネルができるそうです。


Pixel Eyesは、タッチパネルを外から付けるわけではなく、中に組み込んでしまおうという技術だそうです。

構造がシンプルになって薄型化が楽になるそうです。

薄くできるということと、感度が非常に高いそうです。

ですから、高感度を活かしてペンで描けるようにしているそうです。

今は指の操作が主ですが、次にはペンで描けるソリューションも提供したいということで、今回発表しているそうです。

後もう1つ最後に、パネルを曲げてデザイン性を上げる、さらには四角いパネルではなくて、端を丸くして車のインパネに入るような、デザイン性重視のものもできるということで、車載ディスプレイのプロトタイプも展示しているそうです。

今の所、商品化は未定ですが、今回こういうものができましたので、これをお客様の所に持っていって、営業活動をしていきたいと思っています。

できれば来年以降、順次量産できればいいと思っているそうです。

多分、アップルは、この技術を採用して、次期iPhoneやiPadの開発を推進していると思いますね???

超期待したい技術ですね!!!

なお、これらの発表は、10月31日から11月2日までパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2012」に出展されていたそうです。

またね。


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