この情報は、iPhoneマイスターさんのブログで知りました。
2012年の11月27日以降は、公衆無線LANサービスの「FON」が使えなくなります。
いや、厳密には、「FON」というSSIDは、Wi-Fiの一覧に出てこなくなるそうです。(このSSIDが、「偽FON」と言われていたなんて初めて聞きましたよ。)
その代わりに、よりセキュリティの高い「0002softbank」が使用可能になるそうです。
これは、FONにWPA2暗号化通信を付与したものだそうです。
ちなみに、FONルーターを持っている人が自宅のWi-Fiを開放する代わりに他のFONスポットを利用できるサービスである「FON_FREE_INMTERNET」は従来通り使えるそうです。
「FON」と「FON_FREE_INMTERNET」は、別物だそうです。
あくまで、「FON」は、ソフトバンクのWi-Fi網だそうです。
だからこそ、今回セキュリティを高めた「0002softbank」というSSIDに変更になるそうです。
注意:
今回から、「iPhone5」等のスマホを購入した際に無料で提供していた公衆無線LAN対応の「FONルータ」は、使っていても、使っていなくても良かったのです。
でも、今後は、必ず使うことを前提に提供するようになったそうで、もし使っていないとお店に返してくださいという規約に変更されたそうです。
つまり、「FONルータ」を接続して起動している状況を数日後に確認の電話がかかってくるそうです。
もし、そのときに使っていないと、すぐに返却するように言われるそうです。
使っているかどうかは、フリーのアクセスポイントの無線電波がその設置場所から発信されているかを簡単に確認できる(アプリがあります。)ので、「使っているという」ウソは通じないことになります。
みなさん、注意してくださいね!!!
とうことは、11月27日以降に、また一括設定のインストールをやり直さないと、ソフトバンクの公衆無線LANサービスを利用できなくなるということになりますね!
なんか、何度も一括設定のやり直しが多くて、嫌ですね???
セキュリティーの安全性が良くなることはいいので、インターネット環境をよくするためには仕方が無いですね。
またね。

