この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
時事通信が、システムデザイン(福井市)は、超音波双方向通信モジュールとiPhoneにインストールしたアプリケーションを使った電子決済を開発したと伝えているそうです。
iPhoneのモバイルデータ通信、Bluetooth、WiFiをすべてOFFにした状態にした後で超音波データ通信を行い、パソコン側からiPhoneへレシートの情報、iPhoneからパソコンへカード情報がが送信されて、画面に表示されるデモが動画で公開されているそうです。(アップした動画を参照。)
iPhoneのマイクとスピーカーを利用し、Singapore SDI PTE LTDが開発した超音波を利用した機器間通信技術「SSC」(Smart Sonic Communication)でデータ通信を行う仕組みで、コンビニなどでの利用拡大を見込んでいるそうです。
超音波を発信受信する機器が、さらに小さくなって、薄くなり、レジに簡単に取り付けることができれば、利用拡大が見込まれるかもしれませんね!
できれば、アプリ側ですべてのモバイル通信をOFFにするアプリに改善すれば、決済のボタン一つで簡単に電子決済ができるようになりますよね!?
実用化が楽しみですね!!!
またね。

