この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
7日、産経新聞が、KDDIは、「iPad」と「iPad mini」はWi-Fiモデルを販売せず、Wi-Fi+Cellularモデルのみ販売することが分かったと報じているそうです。
また、Appleは、ソフトバンクとも販売機種について協議中で、販売窓口の絞り込みなど、iPad戦略を変更する可能性もあり、ソフトバンクもWi-Fi+Cellularモデルのみの販売になる可能性もあると予想しているそうです。
Wi-Fiスポットサービスをソフトバンクが提供しないのは、販売戦略の変更の準備かもしれませんね?
でも、現在のインターネット環境で通常の電話回線を使う方は少なくなってきていると思います。
ほとんどが、無料の通話アプリを使って、電話料金がかからないように節約傾向にあると感じています。
各キャリア会社は、インターネット環境を整備するのも重要ですが、Wi-Fi回線やLTE回線のサービスも含めてユーザーに満足いくものを提供するのがシェア拡大につながると思います。
Wi-Fiスポットサービスを各キャリア会社は持っているにもかかわらず、そのサービスをやらない販売戦略は、いいとは思わないのですね!!!
両方のサービスを提供&運用しないと、ユーザーの獲得が厳しくなっていくのではないでしょうか???
スターバックのように、独自の無料の公衆無線LANサービスを提供するお店が次第に増えてきていることも、各キャリアのWi-Fiスポットサービスの提供を減らしていく要因になっているのかもしれませんね?
各キャリア会社は、Wi-FiとWimax、そしてLTEの切り替えで使えるモバイルルーターの販売はやっているのに、ちょっと矛盾しませんか???
世界市場に参入し、インターネット環境を確立するソフトバンクには、両方のモデルの販売を希望したいですね!!!
なお、KDDIとソフトバンクともに、11月中旬以降に発売する見通しだそうです。
早めに、発表して欲しいですね!?
またね。

