この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
The Vergeによると、ロンドンのウェストミンスター市が、今後4年間で14,000基もの街灯を「iPad」でコントロール可能な街灯に置き換えることを明らかにしたそうです。
その初期投資額は、325万ポンド(約4億2000万円)で、「iPad」を使用することにより各街灯の明るさを調整することができ、更に電球が切れてしまった際に通知することも可能だそうです。
これにより、電力とメンテナンス費用を削減でき、初期投資額の325万ポンドを7年以内に回収する計画だそうです。
電球が切れた時の通知は、なかなか今までになかった発想ですね!!!(いいね。)
できれば、7年以内の回収でなくて、5年以内の回収ができれば、素晴らしと思います。
そうなれば、地球環境影響評価は、ロンドンとしては費用対効果の素晴らしい成果をあげることができ、最も効率のいいエコな地域となることでしょう?
またね。

