この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
AllThingsDによると、米調査会社のIHS iSuppliが、Microsoftの「Surface 32GBモデル」(販売価格は499ドル)の推定部品コストは271ドルとの調査結果を公開したそうです。
また、「Surface」の純正アクセサリであるタッチカバーの推定部品コストは約16ドルとみられており、販売価格が120ドルであることからかなりの利益率になるとみられているそうです。
なお、部品サプライヤーとしては、Samsungがディスプレイ、メモリチップ、バッテリーなどを供給しており、その総計は約137ドルに達し、部品コストの約半分をSamsungが占めていることになるそうです。
アップルのSamsung離れが加速しているので、マイクロソフトから多くの利益を得ようとしていますね?
半分が、Samsungに入りのは、ちょっと問題があるように思えますね???
マイクロソフトも販売価格をアップルのデバイスよりも安くしたいために、Samsungに大量発注していると思えますね!?
やはり、部品メーカーは、1社独占に近い方法だと、トラブルが生じた時のリカバリーができなきと思います。
セカンドサプライヤーの獲得も準備しておかないと、量産体制に問題があると、供給不足に陥りやすいという不安を感じてしまいますね!!!
またね。


