この情報は、iPhone+iPad FAN(^_^)vさんのブログで知りました。
TechCrunchさんで、「iPad mini」のディスプレイを顕微鏡で見る: iPad 4ほど良くないがiPad 2よりはずっと良いという記事が掲載されていたそうです。
記事では、「iPad mini」「iPad 2」「第4世代iPad」のディスプレイを顕微鏡で画素構造の比較をしているそうです。
数値的には、
iPad 2 :132ppi
iPad mini :164ppi
iPad(第4世代):264ppi
となっていますが、実際に画素の構造みると、その差が明らかによくわかりますね。
ただ、iPad miniとiPad 2の直接の比較がない(元記事上では、2つの画像の4th iPadのサイズが同じではなく、倍率が違う)ので、直接比較できるように画像サイズを調節した画像をアップしていたので、以下にアップしました。
こうして同じ倍率で比較してみても、163ppiと132ppiは、ずいぶん違いがありますね。
「iPad mini」が、Retina化されると、iPhone 4/4S/5と同じ328ppiになるでしょうね?
iPad 2よりは、製造技術が45nmから32nmに変更されて大きく改善されているとは言え、やはりRetina対応のiPhoneを見慣れていると、少し物足りない気もしますね!!!
またね。



