この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
iDownload Blogによると、アップルが、日本語環境以外の「iOS」で絵文字を利用可能にするアプリをApp Storeから削除する対応を行っていることが分かったそうです。
「iOS 5」までは、日本語環境など一部の言語環境以外では絵文字は標準で利用出来ず、絵文字を利用可能にするために絵文字系アプリを使用するしかなかったのです。
ところが、「iOS 6」以降は、全言語環境で絵文字が利用可能になったことから、App Storeのガイドラインの「2.12」(ビルドインアプリの機能をコピーしてはならない)に違反するための措置だそうです。
絵文字が、全言語対応になったのも日本文化の影響ですよね!
凄いですね!!!

